本年度スローガンslogan
はじめにgreeting
第64代理事長
吉村 公明
小野田青年会議所が、今の私を作ってくれた。
心からそう思っています。
そして多くの会員、またこれから会員になる仲間達に同じ思いを持ってほしい。
我が国日本は、1955年から急激に経済発展し、それは先人の成果であります。
約70年後の現在、過去とは違う課題を抱え、私たちは未来に向かって解決していかなければなりません。
私が目の前で、日本を変える事は出来ずとも、山口県を変える事は出来ずとも、我がまち山陽小野田市を変えるきっかけや機会を作る事は、個人では出来ずとも、小野田青年会議所という組織で仲間たちと、敬愛するOBと、行政と地域と協力があれば出来ると確信しています。
そんな13年間を過ごしてきた私は、先に述べた小野田青年会議所によって成長させて頂いたと言えます。
この確信を一人でも多くの会員が経験し、感じ、紡いでいく2026年度を皆で進んで参ります。
小野田JCは1枚岩first
先輩方から紡ぎ、継承してきた強固な絆を継承し、より強固なものにする。13年前より正会員が最大20名で、それを超えた事はありません。
これには明確な理由があると考えます。
他LOMよりも厳しいとよく耳にする小野田青年会議所ですが、議案に対して、活動に対して、例会に対して、仲間と親睦を深める時まで全員の仲間と本気で向き合ってきました。
それは今だけではなく数十年継承されてきた歴史です。
少数精鋭とは言葉の通り、仲間は誰でも良いのではなく、同じ思いを持ち、また我々が成長させて頂いたように一緒に成長していく過程が大事であると考えます。
誰よりも仲間に厳しく、優しく、取りこぼさない関係を築いて参ります。
2026年度活動する中で、【1枚岩】の小野田青年会議所を仲間と共に継承していきます。
個人・組織の成長と会員増強second
必須重点課題として会員拡大が必要です。
2026年度には【8名】の拡大を目標とします。
しかし、拡大の前に課題の本質を考えるべきだと考えています。
入会し、まちの為に活動する上で、労力・時間・お金と人生の中で大きな投資が必要となります。
それでも入会したい。
小野田青年会議所に入りたい。
仲間になりたい。
と思って頂ける組織とならなければなりません。
それには一人一人が、バイタリティ溢れ、リーダーシップやカリスマ性に溢れた魅力ある会員に成長していく必要があります。
そんな会員の集まる組織になれるように研修会や例会・事業を計画し切磋琢磨しながら皆で成長していきます。
その先に真の会員拡大が実現すると確信しています。
本年と翌年には8名が卒会する事となります。
強靭な組織を継続するには【8名】の拡大を必須の目標とし活動して参ります。
会員間交流と絆の醸成third
活動を展開していく上で多くを費やすのであれば、最高の仲間と活動したい。
全員にその希望があります。
委員会や理事会、例会や事業での関りだけに留まらず、部活やプライベート含め交流や絆を深める機会を創出していきます。
オフィシャルの交流以外の関りが深い信頼関係を作っていくと経験してきました。
各委員会提案の交流行事を定期的に開催し自身も交流を楽しみ、仲間が楽しめる企画を計画し運営して参ります。
メイン事業の展開
~I LOVE SANYO-ONODA 2026~fourth
会員の成長、会員拡大に特化した1年間を計画する中で、~I LOVE SANYO-ONODA~は必須の事業だと考えています。
30年前から本事業は始まり、同じ事業を繰り返すことなく、その時代の課題を考え最大の効果が出せる事業を展開し続けて参りました。
中には来年もやってほしいと市民や子供達から声を多くいただく事業も多く、それはまちの為と感じていただけた事業だと裏付けるものであったと確信しています。
2026年度も、まちの為に展開できる効果が最大限の事業を企画し実施して参ります。
最後にfinaly
成長から拡大、メイン事業へ。
そして 1 枚岩の小野田を継承する為に。
そして今後もわがまち山陽小野田市に無くてはならない組織を未来に紡いでいく為の 1 年間として参ります。
今後とも会員の仲間と切磋琢磨し皆で成長して参りましょう。
第64代理事長
吉村 公明
